3月 21
2月26日(日)キャンパスプラザ京都で最終審査が行われました。
応募総数373件の中から、モデル部門8件、アイデア部門11件の個人・団体が
それぞれ公開プレゼンテーションに挑み、
斬新で文化性・独創性あふれるプランを披露し、
京都府知事賞をはじめ26の賞の受賞者が決定しました。
受賞された皆様、おめでとうございます!
| 「第5回京都文化ベンチャーコンペティション」受賞者一覧 |
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| <ビジネスモデル部門> |
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| 賞 |
氏名(名称) |
ビジネスモデルの名称 |
住所 |
京都府知事賞
最優秀賞 |
艸方窯 奥田 芳久 |
光る手洗い器の商品開発 |
滋賀県 |
京都府知事賞
優秀賞 |
株式会社ティーヘッド |
もっと自由な服!個性を楽しむフロッキー! |
京都市 |
| 京都経済界賞 |
株式会社キョーライト |
型紙ミュージアム 京都 |
京都市 |
近畿経済産業
局長賞 |
株式会社ハイファイブクラフトジャム事業部 |
知育モールアート教材・教育支援プラグラム |
滋賀県 |
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| <アイデア部門> |
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| 賞 |
氏名(名称) |
アイデアの名称 |
住所 |
京都府知事賞
最優秀賞 |
久保 貴史 |
中高男女学生服における京工芸の積極的利用 |
大阪府 |
京都府知事賞
優秀賞 |
京都産業大学
久保ゼミナール |
「京野菜で作った食べられる紙」 |
京都市 |
京都府知事賞
グッドアイデア賞 |
宮﨑 美帆 |
天橋立をアニメ化計画 |
宮津市 |
京都府知事賞
グッドアイデア賞 |
村山 あかり |
竹シャー |
京田辺市 |
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| <団体・企業賞> |
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| 賞 |
氏名(名称) |
ビジネスモデル・アイデアの名称 |
部門 |
住所 |
| AMSTERDAM・KYOTO未来文化賞 |
山後 喬 |
フォーリナー・エバンジェリスト |
アイデア |
大阪府 |
| エフエム京都賞 |
スリーアミーゴス |
京都商店街夏の陣~地区対抗型商店街合戦~ |
アイデア |
宇治市 |
| MKタクシー賞 |
石田 晃 |
京都キリスト教史跡の観光資源化 |
アイデア |
京都市 |
| 京つけもの西利賞 |
京都産業大学
久保ゼミナール |
「京野菜で作った食べられる紙」 |
アイデア |
京都市 |
| 京都銀行賞 |
下出蒔絵司所 |
文化財を継承する蒔絵の商品開発と販路開拓 |
ビジネス |
京都市 |
京都高度技術
研究所賞 |
山後 喬 |
フォーリナー・エバンジェリスト |
アイデア |
大阪府 |
| 京都産業21賞 |
有福 修司 |
旅こね(旅×Connection) |
ビジネス |
京都市 |
| 京都商工会議所賞 |
株式会社ティーヘッド |
もっと自由な服!個性を楽しむフロッキー! |
ビジネス |
京都市 |
| 京都新聞社賞 |
宮﨑 美帆 |
天橋立をアニメ化計画 |
アイデア |
宮津市 |
| 京都信用金庫賞 |
株式会社ハイファイブ
クラフトジャム事業部 |
知育モールアート教材・教育支援プログラム |
ビジネス |
滋賀県 |
京都中央信用
金庫賞 |
有限会社アクロスティックサン |
なまえ香~あなただけの香りを作ります~ |
ビジネス |
愛知県 |
京都リビング
新聞社賞 |
有限会社昇苑くみひも
+manao |
京くみひもインテリアアート<ウォール用> |
ビジネス |
石川県 |
| クリップ賞 |
杉山 準 |
伝統文化と日本の原風景を体感するツアー |
アイデア |
京都市 |
| くろちく賞 |
村山 あかり |
竹シャー |
アイデア |
京都市 |
| KBS京都賞 |
越智 裕美子 |
着せかえ人形を使って着物を身近に |
アイデア |
京都市 |
| とらや賞 |
京都光華女子大学 知念ゼミ 和婚プロデュースチーム |
女子大生企画の京の伝統文化を活かす結婚式 |
アイデア |
京都市 |
日本経済
新聞社賞 |
早崎 順子 |
ナイトミュージアムによる夜の文化振興 |
アイデア |
京都市 |
| ヤサカ賞 |
杉山 準 |
伝統文化と日本の原風景を体感するツアー |
アイデア |
京都市 |


3月 01
これまで年に1度は「伝統のワザから学ぶ」ことをテーマにワークショップを実施してきました。
今回は、「和本」。
巻子本や折本、そして紙の連接に糊を用いて製本する粘葉装、
中国から伝わった装丁が日本でどのように完成されていったのか。
実際に和綴じをしながら探ることにいたしました。
平成24年2月4日(土)
午後1時スタート。
5時まで、時間を忘れて取り組みました。
講師は、 菊地 英恭 氏
菊地英恭氏は、30年間、岡墨光堂(京都国立博物館文化財保存修理所)に勤務され、
神護寺「頼朝像」はじめ、東寺「両界曼荼羅」、高野山「釈迦涅槃図」などの修復を手がけられました。
また、表具や修復に携わる傍ら、独創的に創りだされる自らの道具や箱、仕覆など手作りの一品は、
細部に至るまで完璧なこだわりの品々です。
また、和服を愛用されている氏は、「季刊銀花」の「男のきもの道楽」に紹介されたこともあり、
当日も勿論お洒落な着物姿でした。

まずは、和本の綴じ紐をつくるために、糸を「撚る(よる)」ところから始めました。
二人一組で、好きな色の糸を3つ選び、菊地先生お手製の特製「糸撚器」で撚りあわせた糸は、実に美しい!!

そして、紙を折り
綴じる穴をあけ
糸で綴じていくのですが、
ここの手順に秘められていた「ワザ」の妙味。
例えば、穴のカタチが三角であること、
紙がずれないように留めておく「ぼうず」という「こより」みたいなものの威力、
綴じる順は、必ず自ずと次の穴に行くようにできていることなど、感心すること頻りでした。
また、長さの単位などすべて西洋化されたことで、ずいぶんと不合理になったことも感じました。
参加者の方々からは、こういった歴史に裏付けされた「ワザ」を学ぶ機会が欲しいとのご意見をいただきました。

2月 13
「京都文化ベンチャーコンペティション」最終審査を、下記のとおり開催いたします。
1次・2次審査を通過した皆さん(19組)の公開プレゼンテーションを是非お聴き下さい。
パティシエ小山進氏をお招きしての「自分ブランドの創り方」の講演会も同日開催!
1 日 時 平成24年2月26日(日)
2 場 所 キャンパスプラザ京都
【京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側・ビックカメラ前)】
3 内 容
(1) 最終審査
公開プレゼンテーション 12時30分~16時15分 5階 第1講義室
授賞式 18時15分~ 5階 第1講義室
交流会 19時~ 2階 ホール
(2) 講演会 16時30分~18時 4階 第3講義室
小山 進 氏(パティシエ エスコヤマ 代表取締役)
~実は子ども時代からずっと創り続けているもの~
「自分ブランドの創り方」
エスコヤマHP

参加ご希望の方は、お手数ですがメールにお名前、電話番号を記載の上事前にお申し込みください。(先着150名)
bungei@pref.kyoto.lg.jp
12月 22
モノはいいけど、なかなか売れない。。。。よく聞かれます。
今回は商品を売るための「企画力」をテーマに、ワークショップを実施しました。
商品企画を考えるために、「坂ノ途中」の美味しくて安心・新鮮野菜をつかって、
アートな瓶詰めピクルスつくりにチャレンジ!
ちょっとおしゃれで、美味しくてしかも安全という「ピクルスづくり」から見えてくる
「企画」のツボを、
御参加の皆さんそれぞれに感じていただけたでしょうか。
まず、見せ方まで含めて、商品企画を考える一助にと、
様々なヒット商品を生み出してきた井上晃 氏((有)マリーメゾンドミュー プロデューサー)に
「雑貨のプロと創る商品開発の現場」と題してお話ししていただきました。

知ってそうで知らなかった「雑貨の歴史」。
日本の雑貨の発祥はキティちゃん!
ネーミングも見せ方も含めてヒットし続ける商品が持っているものを具体的に例示。
そして、「雑貨的発想」である「遊び心とエンタテイメント性」たっぷりなピクルスに
しようということになりました。
いざ、調理室に移動して「 ピクルスをつくりましょう! 」

講師は、料理研究家&デコラティブアーティストの
渡邊 敦子 氏(所属:エスティプランニング)。

人参も、黄色・紫・赤と色とりどりの上、コールラピなど珍しい野菜もいっぱい。


様々な形に切って、特製ピクルス液に漬けました。
美味しくなるのはちょうどクリスマスの頃です。
仕上げは、思い思いにラッピング。
大切な人へのプレゼント仕様となりました。

*クリスマス仕様に

*林檎がおしゃれ

*ソコ(底)がポイント!!
先に、渡邊先生がつくっておいてくれたピクルスを賞味しながら、
「さて、このピクルスは売れるだろうか?」について、各グループでブレスト。


健康志向の人には受けるのではないか。
いやいや、ピクルスはまだまだなじみがない。
一瓶500円から600円なら、プレゼントにいいかも。
何といってもリピータ−がどれくらいいるかってことが重要。
食習慣のアイテムになるかどうか、食文化になるか。
など、活発な意見が交わされました。
中には、ハート型に切った白い蕪を、赤く漬かる液に人れ、
ピンクに染まったら恋が成就するなんていう素晴らしい発想も飛び出しました。
大忙しの3時間でしたが、
皆さん、とても個性的で美しいピクルスの瓶を作りあげました。
さて、今後のピクルスの行方はいかに???

12月 19
「第5回京都文化ベンチャーコンペティション」審査状況
今年度も多くのご応募、ありがとうございます。
○ 応募状況 373件(モデル部門28件 アイデア部門345件)
○ 1次審査(書面審査)
通過件数 53件(モデル部門16件 アイデア部門37件)
○ 2次審査(面接審査)
通過件数 19件(モデル部門8件 アイデア部門11件)
最終審査は、
平成24年2月26日(日)12:30~16:20(予定)
キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
において行います。
公開プレゼンテーションです。講演会、交流会なども開催します。
講演会講師は、パティシエの小山進氏です。
是非、みなさまお越しください。
8月 31
平成19年度に全国初の取り組みとしてスタートした同コンペも5年目を迎え、受賞者もそれぞれ活躍の場を広げています。
このたび、その概要を発表するとともに、さらなる新しい業界との出会い・交流・コラボレーションを期待し、
国際見本市「LIVING&DESIGN」に出展いたします。
1 会 期 2011年9月14日(水)~17日(土) 4日間
※土曜日は一般公開日 10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
2 会 場 インテックス大阪 <大阪市住之江区南港北1-5-102>
3 主 催 社団法人 大阪国際見本市委員会
(大阪府・大阪市・大阪商工会議所・(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)で構成)
http://www.living-and-design.com/
4 京都文化ベンチャーコンペティションブース内容
*都よろい
伝統的な京組紐、京房紐、京金物を組み込んだ平安王朝期の雅な威色目を施した現代の鎧
鎧廼舎うさぎ塾 (京都市)
*組紐技術応用製品
京組紐技術を利用した熱可塑性複合材料のための繊維状材料の製造・販売(ゴルフシャフト)
京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター (京都市)
*漆展示ケース
「漆」を身近なものに~京都の伝統産業が誇る“表面処理技術”を普段づかいした作品
松田漆企画(京都市)
*京色パステル
~京色で未来を描こう~
(製造販売:ゴンドラパステル((有)王冠化学工業所)
井上 友希子(京都市)
*花個紋
366日の花個紋でお誂え~四季折々の花をモチーフにしたバースデーシンボルのオーダーメイド「紋」を作成
個紋株式会社(京都市)
*懐紙を日常に~伝統を見直して、京都から新たな文化を発信~
株式会社辻商店(京都市)
*京菓子
子ども達を対象とした京菓子を学ぶワークショップからの発想
株式会社老松(京都市)
*鬼瓦×漆製品
京都の古瓦に学ぶ~瓦×漆の製品企画・鬼瓦アクセサリー~
家の魔除けの意味を持つ鬼瓦を小さくし、
独自の製法「漆塗り瓦」でアクセサリーに
高橋 瑤子(京都市)
*エコキャンドル
エコキャンドルと京都の工芸が結ぶ日本と世界のハート再生事業
株式会社イーコンセプト(大分県)
5月 16
藤 浩志 氏 カフェトーク開催します!
今年度の第1回「文化ベンチャーネットワーク(Culture Venture Network=CVN)の会」を
6月3日に開催します。
参加ご希望の方は E-mail、お電話でお申し込みください。
(申込締め切り:5月24日(火))
℡:075-414-4219 Fax:414-4223
Email:k-yokota94@pref.kyoto.lg.jp
1 日 時 平成23年6月3日(金)18:30~20:30 (受付 18:00)
2 場 所 京都府立総合社会福祉会館
ハートピア京都 大会議室
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口(地下鉄連絡通路にて連結)
3 内 容
カフェトーク
テーマ「京都三条鴨川事件からの連鎖は続く」
~違和感とモヤモヤ、そしてズレ~
講 師 藤 浩志氏 (藤浩志企画政策室代表、美術家)http://www.geco.jp/
4 参加費 500円(飲み物代)

3月 14
平成23年3月6日(日)12時30分から、京都テルサで最終審査を行いました。応募総数387件の中から、モデル部門8件、アイデア部門11件の個人・団体がそれぞれ公開プレゼンテーションに挑み、文化性・独創性あふれるプランを披露しました。受賞された皆様、おめでとうございます!

受賞者一覧
2月 08
第4回CVNの会
平成23年1月30日(日)13:30~17:00
弘道館 (京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1)にて
31名の参加
テーマ 「うつすということ」(模写についてのレクチャーと実習)
講師 正垣雅子 氏
京都市立芸術大学 日本画講師(古典絵画 模写)

「模写」というと単に作品をコピーすることのように受け止められがちですが、非常に深いものであることを感じる機会となりました。
原本の希少性の観点からされた模写は、時には原本と同じ役目を果たしています。また、写すことにより技術の習得だけでなく、そこから新しいものを生み出すことに繋がったり、記録、保存、公開のための模写という役割もあります。
今や完璧なコピーができる時代ですが、人の手で模写することは、その絵の具感、人の手がひろってきた思いまで感じることができると話されました。
文化を伝えることは、加減とか、空気感や感触をも伝えることで、人から人へと実際に行動していくことしか方法はないのでしょう。中国の現状から、一度途絶えてしまった伝統は復活はしないということがわかりました。
実習では模写の技法、金泥の溶き方の実演をしていただいた後、各自、美濃紙に正倉院文の原図を写し、手順に沿って桐箱に金泥で描き、瑪瑙棒、絵皿の肌で金泥部分をこすり光らせました。
最後に弘道館の茶室で、季節のお菓子と抹茶をいただきしばし休息、歓談という「描き初め」の会でした。

2月 01
第4回目となります今年度は387件の応募があり、1次審査・2次審査を勝ち抜いた19の個人・団体が公開プレゼンテ-ションに挑みます。 また、当日は、東洋文化研究者アレックス・カー氏の講演会も同時開催します。文化性・独創性あふれるビジネスプランを是非、ご覧下さい!
1 日 時 平成23年3月6日(日) 京都テルサ
2 場 所 京都市南区東九条下殿田町70 (京都府民総合交流プラザ内)
3 内 容
(1)最終審査
公開プレゼンテーション 12時30分~16時20分 3階 大会議室
授賞式 18時15分~ 3階 大会議室
交流会 19時~ 2階 セミナー室
(2)講演会 東洋文化研究者 アレックス・カー氏
「京都・文化・芸術への提言 ~犬は難く、鬼は易し~」
16時30分~18時 2階 セミナー室
※詳しくは以下のチラシをご覧下さい。
◆チラシ◆
チラシ表
チラシ裏
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